こんばんは。

先日やっと東京も雨が降りました。

雨は好きじゃないけど、
さすがに降らなすぎて乾燥がきつかった・・・

何事も適度に来てほしいですねぇ。。

 

さて。

今日はDTMとパソコンの関係について。

DTMにとって欠かせないものが

「パソコン」です。

パソコンがトラブルを起こしたら
作業ができません。

それだけ重要な機材の一つですね。

 パソコンは

Windows」 「Mac

おおよそこの2種類の選択肢になりますが、


現在音楽制作においては
WindowsでもMacでも制作できるようになっています。

以前は音楽ならMac!だったのですが
ここ最近はWindows版のソフトも充実し、
ほぼ同じクオリティでの制作が可能です。


さて、
DTMにおいて最も重要視されるパソコンのポイントは

CPU

「メモリー」

この2つです。

 

パソコンに詳しくない方には?????かもしれません。笑

 わかりやすくいうと

CPU→処理できるスピードや、どれだけのことを一度に処理できるか
・メモリー→人で言うところの記憶能力、どれだけたくさん音源を使えるか

というところでしょうか。

 

まずは「CPU」について。

音楽制作では、楽器の数が多いほど同時に出る音の数も増えます。
またそれに対し、エフェクト処理などを施していくと、
リアルタイムでものすごい処理能力が要求されてしまいます。

こういった処理を、止まらずにきちんと行えるか?
これが「CPU」のスペックにかかっているわけです。

なので、例えば簡単なバンド編成の曲や、
ギターと歌の弾き語り程度の曲であれば、
CPUの性能は高くなくても十分対応できます。

しかしこれが、オーケストラ編成や、何人もコーラスがいて〜となると、
その人数分処理する内容が増え、
CPUの能力次第では止まってしまい再生すら困難になることもあります。

なので、
可能であればパソコンのCPUは、
予算次第でできるだけ能力の高いものを選択することが望ましいです。

 

では次に「メモリー」です。

人でいうところの記憶能力ですが、DTMではどれだけの音源を同時に使用できるか?
ここでメモリーの差が出てきます。

DTMの利点として、演奏せずともパソコン上であらゆる楽器を鳴らせますが、
どれだけならせるかはメモリー次第なところがあります。

音源の種類によってパソコンへの負荷はまちまちで、
動作が軽いものから多くのメモリーを消費する音源もあります。

単純にたくさんの音源や動作の重い音源をたくさん使用したい場合は、
必然的にメモリーも増やす必要が出てきます。

これも作りたい音楽によりますね。

正直、パソコンのスペックは高ければ高い方が有利です。笑

しかし初めから高いスペックが必須ではなく、
基本的なDTMのやり方を把握し、
より高度な音源や処理が必要と感じた時に考えればいいことです。

なので、まずは既に持っているパソコンなどで気軽にDTMを始めてみることですね。

それ以上のものが必要ない可能性も十分あります。

 

さて、

本日はここまでにします。

 

ありがとうございました。