こんにちは。

昨日は久々暖かかったですね。

冬が好きではないので
春が待ち遠しいです。。。。笑

 

さて今日は

「ギターの種類」について。

レッスンを始めてから初心者の方の中で

エレキギター?
アコースティックギター?
最初何から始めたらいいの?

と疑問に思う方もいらっしゃいます。

ギターにはそれぞれ特徴があり
ギターの種類によってできること、音の違いなどがあります。

ギターは大きくカテゴリーで分けると

・エレキギター
・アコースティックギター
・ガットギター(クラシックギター)

に分類されます。

今回は

「エレキギター」

について見ていきます。

 

「エレキギター」は

ギターとしては1番メジャーで目にする機会も多いですね。

文字通り、
ギターをギターアンプに繋ぐための回路が組み込まれており、
そのまま弾くと小さい音しか出ません。

大前提がギターアンプで鳴らす構造のため、
当然ですがしっかり弾くにはギターアンプに繋いで練習が望ましいです。

このエレキギターは
いくつかのタイプに分かれています。

ざっくりと分類分けすると

・ストラトタイプ
・レスポールタイプ
・それ以外

ホントにざっくりです。笑笑

ざっくりすぎて、
ギタリストの方々に怒られそうですが、
語り出すと止まらないので
とりあえず大まかな分類にします。

 

・ストラトタイプ

ストラトタイプは、ギターの中でも1番目にすることが多い形かもしれません。

ギターのボディに弾いた音を拾う3つの
「ピックアップ」というものがついているタイプのギターです。

 

このギターの特徴は、
ピックアップが3つ付いていることから、
スイッチでハーフトーン含め5種類の音色が出せるギターということです。

特にクリーントーンで出した音は綺麗で、
アルペジオなんかを弾くと透明感があって素晴らしいです。

ある意味どんなジャンルでもこなせる万能ギターですが、

デメリットを一つ挙げるとすると、

若干ですが、

「パワーが足りない」

感じがあります。

ロックなどではガツンといきたい瞬間があるのですが、
ストラトだとバキッとはなりにくいです。

軽く歪ませた音などは極上ですね。

 

・レスポールタイプ

先ほどのストラトとは対照的で、
とにかくパワーが強いギターです。

特に歪ませた音でギターソロなんて弾くと
ロックの魂が口から出そうです。笑笑

クリーントーンで弾くと、
甘い温かみのある音が出ます。

その反面、
ストラトのような繊細な綺麗な音は苦手です。
(やりようによってはそういう音が出ますがあくまでイメージです)

 

・それ以外のギター

ざっくりすぎますね。笑笑

なぜかというと、
多くのギターはどちらかに構造が似ている、
もしくは音の方向性が近い、
これらのギターを元に作られている、、
いろんなタイプのギターのいいとこ取りしている

 などなど

いろんな理由があるからなんです。

 例えばテレキャスターというギターは、


ストラトよりもパワーが強いですが、
レスポールでは出ない綺麗なクリーントーンが出たりします。

 

これらのギターは、自分が弾きたいスタイルによって決める、
もしくは見た目で好きなものを選ぶことになります。

 

ギターに興味がある方は、

ぜひ楽器屋へ行って色々試奏してみてください。

色々なギターに触れることで
自分にあったギターを知ることができますよ!

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。