こんにちは。

 

だんだん春らしい気候になってきましたね!

花粉は辛いけど暖かいのは嬉しいです!!

 

 

さて。

今回は

 

「ギターの音を決めるもの」

 

についてです。

 

主にエレキギターの話になりますが、
エレキギターは弾いた音を

ギターのボディの真ん中あたりにある
「ピックアップ』という部分で音を拾い、

その電気信号をギターアンプなどで増幅させて
音を鳴らします。

 

そして
その途中に色々なものを接続したり
繋ぐギターアンプなどで音を作ることで

多彩なサウンドを生み出すわけです。

 

では

ギターの音はどのようにして
決めていくのでしょうか?

 

一つずつみていきましょう。

 

 

 

  • エフェクターを使う

エフェクターとは、
ギターとギターアンプの間に繋ぐ魔法の箱です。笑笑

 

音をロックに歪ませる「オーバドライブ」や、
やまびこのように音をはね返らせる「ディレイ」、
ジェット機のような過激なサウンドを作る「フランジャー」など

世の中には膨大な種類のエフェクターがあります。

足元で踏むだけで音が変わり非常に便利なため、

多くのギタリストの足元には、
大量のエフェクターが設置されていたりします。

エフェクターの使い方で
ギタリストの個性や音の方向性がわかるため、

雑誌などでよく特集されますね。

 

  • ギターアンプで音を作る

ギターアンプには、
いわゆる素の音に近い

「クリーントーン」しか出ないアンプもありますが、

ギターアンプ自体で歪むものや、
エフェクターがついているものもあります。

 

最近では
このアンプ自体で音色を作るパターンも多いです。

特徴としては、
ギターアンプで歪ませた方が
よりパワフルでアンプメーカーの特性が出た音がします。

好みに合えばいいですが、
良くも悪くもその音がメインになるので、

エフェクターのように
コロコロ音を変えて使うようなことはできません。

とはいえ、
歪ませることのできるギターアンプには
大抵クリーンチャンネルとドライブチャンネルが別途用意されており、

素に近いクリーントーンと
歪んだロックな音を切り替えて使うことができます。 

クリーンチャンネルにして
エフェクターで音を作る

なんてことも可能です。

 

私もドライブチャンネルによるギターアンプの歪みも使いながら
クリーンチャンネルでエフェクターで音を作る。

そんな設定もしていたりします。

 

  • アンプシミュレーターを使う

最近は本物のアンプやエフェクターと
同じような音が出る

「アンプシミュレーター」

を使う方も増えました。

利点は
色々なギターアンプの音やエフェクターの音が出るのに
価格がそこまで高くないところです。
(ものによっては高価です・・・)

手っ取り早く色々な音を出したい人には重宝されますね。

欠点としては、

サウンドの再現率(音のリアリティ)が低いものもある

ことです。

しかしこれも
最近は本物と区別がつかないところまできており、

個人的にはどんどん利用者が増えるのではと思っています。

 

私も、

Fractal audio

kemper

 

という2つのアンプシミュレーターを使っています。

部屋で弾くレベルでは
これで十分です。

 

このように
ギターの音を作る方法はいくつかあります。

これらは実際に楽器屋さんで試奏する事で、
だいたいの音の感じはわかります。

 

バンドでギターを弾いてる方や

これからアンプで鳴らしてみたい!!

なんていう方は

 

ぜひ楽器屋さんで色々弾き倒してみて下さい。笑笑

その上で

自分に合った機材に巡り会えるといいですね!

 

 

それではこの辺で。

 

 

ありがとうございました。