みなさんこんばんは。

 

すっかり秋に・・と思いきや、

なかなかの暑さです。。

 

9月ももう終わりですが、

夏はまだ終わらない・・ですかね。

 

そろそろ長袖着たいんですけど。。笑

 

 

さて

当レッスンでは

ギター初心者の方も多く受講されています。

 

その方達の天敵!といえば・・・

 

ギターのコード

 

「F」

 

です!!!

 

ギターを少しでも弾いたことがある方であれば

このコードが厄介なことはすぐわかると思います。笑

 

初心者の方が最初に覚える

C」「D」「G」などのコードは

 

オープンコードといい、

押さえるのが比較的簡単です。

 

しかし、

曲を通して弾こうとすると

このオープンコードだけでは弾けないコードが

必ず出てきてしまいます。

 

それがこの「F」を代表とした

 

「バレーコード」

 

というものになります。

 

Cのフォーム(オープンコード)

 

Fのフォーム(バレーコード)

 

Cはコードの中に開放弦が混ざっており、

押さえる場所が3つしかないため、

比較的簡単に押さえ音が出せます。

 

ではFはというと

 

「開放弦がなく、すべての弦を押さえないと音が出ない」

 

ために

なかなか綺麗に音が出せないんですね。。

 

ではどうすればこの「F」は

押さえることができるのでしょうか?

 

それは

 

「練習あるのみ!!!!!」

 

ではあるのですが(笑)

 

いくつかコツはあります。

 

 

左手の人差し指と親指で

ギターのネックを「サンド」するイメージで

すべての弦を握ってみます。

 

このように

人差し指がまっすぐ弦に当たるように

押さえるわけです。

 

これで綺麗にすべての弦の音が

出る場合はクリア!です。

 

もし出ない場合は、

指が少し曲がってしまい隙間があるか、

握る力が足りないかです。

 

まずはこれをクリアすることが大事です。

 

それができたら

他の指を足していきます。

 

人差し指と親指の力が緩まず

他の弦を押さえることがポイントです。

 

 

コツさえ掴めれば

ゆっくりですが徐々に押さえられるようになります!!

 

Fで悩んでいる方、

ぜひお試しくださいね!!

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。