皆さんこんにちは!

 

とうとう10月になりました。

 

この時期になると

一年ってあっという間だなぁと

毎年思ってしまいます。

 

当教室を始めてもう10ヶ月。

 

まだまだ学ぶことも多いですが

生徒様一人一人と

楽しく音楽を続けていきたいと思います!!!

 

 

さて本日は

 

「リズムが大事!」

 

というお話です。

 

 

突然ですが、
皆さんは音楽を聴く時
どのように聴いていますか?

 

曲にもよりますが、

静かに聴く人
歌いながら聴く人

 

など
色々な聴き方があると思います。

 

 

例えば音楽を聴く時

 

「リズム」

 

を意識して聴いたことはありますか?

 

 

どういうことかというと

 

音楽を聴く時に、

例えば4分音符、

1小説に対して4カウントで

 

体でリズムをとったりしたことありますか?

 

これはある人ない人いると思います。

 

 

昨日レッスンを行った生徒さんのお話で

 

「ギターのコードはある程度弾けるようになってきたのですが

右手のリズムを加えて弾くことが難しい」

 

というお話がありました。

 

例えばギターを、コードを「ポローン」と鳴らして

弾く感じの場合、

 

リズム感はなく好きなタイミングで弾けます。

 

しかし、

右手を4分リズムなどで弾き始めると

弾いているコードに「リズム」が加わります。

 

ギターのコードを押さえることと

右手のリズムを刻むこと

 

一気に2つやることができてしまうんです!!!!

 

難しくなりますね!!!

 

 

そこで大事になるのが

 

「体でリズムをとる!」

 

 

ことになります。

 

 

ギターを弾くときも

その曲のビートを意識して

 

体をビートに乗せながら弾くと

右手を合わせていくことが少し楽になります。

 

曲のビートに合わせて

「肩」を動かすようにリズムをとると

体全体でリズムを感じることができます。

 

それが定着してくると

無意識でもリズムをとることができるようになります。

 

そうなってくれば、

ギターを弾く際も、

ビートに乗せながら
右手のリズムを加えていくことが楽になります。

 

 

例えばダンサーの方は

常にビートに乗りながら体でダンスを表現していますね。

なので
リズム感がめちゃくちゃ良い方が

多いと思います。

こんなリズム感で
ギターも弾けたらいいですよね!

 

体全体でリズムをとることは
とっても大事なんです!!

 

 

私の場合も

ギターを弾く際、
音楽を聴く際は

 

常に体がビートを刻んでいます。

 

周りから見たら変な動きです。笑

 

仕方ないですが、
体全体でリズムを感じ取るためです!!笑

 

 

皆さんも楽器を弾くとき、

音楽を聴くときなど

 

体全体で音とビートを感じてみてください。

 

音楽の捉え方、

ギターの弾き方が少し変わってくると思います!!!

 

 

それでは今日はこの辺で

 

ありがとうございました。