みなさんこんばんは。

 

今日も梅雨らしく雨が降ったり止んだりの

繰り返しでしたね。

 

今年は梅雨が長い気がしてます。

 

夏の暑さが来ても大変なので

この涼しさがもう少し続くといいですね。

 

 

さて本日は

 

作曲家になるためには?その3

 

 

ということで、

 

自信ある音源が作れるようになったらどうすればいいの?

 

についてになります。

 

 

作家として活動する場合、

 

主に選ぶ道は

 

  • 作家事務所に入る
  • SNSなどで自己発信して依頼を受ける
  • ココナラなどのサイトで仕事を募集する
  • アーティストとして活動する

 

などになります。

  • 作家事務所に入る

 

作曲家として収入を得るための一番スタンダードな方法は

作家事務所に所属して仕事をもらうことです。

 

私も現在作家事務所に所属しており、

そこからの依頼仕事やコンペなどに参加しています。

 

作家事務所はここ最近おそらく数が増えてきているのかなという印象で、

事務所ごとに契約内容や得意ジャンルなどの特色があります。

 

 

気をつけなければならないのは、

誰でも作家事務所に入れるわけではなく、

多くの作家事務所には試験というか、審査(オーディション)のようなものがあります。

 

 

そこで自分の作った楽曲が

作曲家として通用するのか、それを判断する試験などがある場合が多いです。

 

 

自分の実力を試すという意味でも、

もし作曲家としてやっていきたい方は、試験を受けてみても良いと思います。

 

 

 

 

  • SNSなどで自己発信して依頼を受ける

 

 

ここ最近はSNSYouTubeなどでの自己発信をする方が増えています。

自分の作った楽曲を発信することで、いろいろな方がその曲を聞いてくれます。

 

そしてもし音楽を必要としている方があなたの音楽を気にいってくれた場合、

音楽制作の依頼などがくることもあると思います。

 

ここでの難点は

 

・何かしらの映像が必要になることが多い

・ある程度聞いてもらえるようになることが大変

 

というところですね。

 

いわゆる「バズらせる」ことができれば可能性は無限に広がりますね!

 

 

 

  • ココナラなどのサイトで仕事を募集する

 

今は「こんな仕事ができます!」といって仕事を受けることができるサイトが

あります。

 

「ココナラ」がいい例でしょうか。

 

自分の楽曲をデモとして公開し、作曲やアレンジの仕事を募集することができます。

 

ココナラのいいところは、金額設定ができることです。

 

最初は少ない金額で仕事を募集し、少しでも稼ぐことができれば自信になります。

 

実績を積んでから値段を決めればいいので、一番入りやすいかもしれません。

 

 

難点は、

なかなか募集に応募してくれる人が来ないかもしれないことです。

 

やはりSNSなども駆使して自己発信し、自分をプロモーションする必要があります。

 

 

 

4、アーティストとして活動する

 

作曲家とは違いますが、アーティストとして活動することも視野に入れてもいいと思います。

 

作曲家の中には、アーティスト活動と作曲家、両方をやっている方も多くいます。

 

アーティストとして名が売れれば、必然的に作曲家としての依頼も来やすくなるかもしれません。

 

ただし、アーティストとして活動する場合は、

楽器もしくは歌の実演が必須となります。

 

それを表に出していける方であれば、音楽家としてはプラスになると思います。

 

 

作曲家になるためには

おおよそこういった方法があるかと思います。

 

 

大事なのは

作家になりたかったらとにかく

 

「動く」

 

 

ことです。

 

 

もちろん自信の持てる楽曲を作れるようになるまで練習することは大切ですが、

 

動いて現在の自分の評価を知ることも大事です。

 

それにより、自分に足りないもの、これからやるべきことが見えてきます。

 

 

 

では次回は

 

 

作曲家になったらどういう仕事になるの??

 

について書いていきますね!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

長文お読みいただきありがとうございました。