みなさんこんにちは!!

 

梅雨空続きで何かと気分は晴れないですが

もうすぐ夏本番です。

 

とはいえ、

今年はコロナの影響もあるので

色々なイベントごともなく

ゆっくりとした夏になりそうですね。

 

 

 

さて本日は

 

作曲家になるためには?その4ということで

 

作曲家になったら

どういった仕事になるのかを書いていきます。

 

 

みなさんが想像する作曲家のイメージはどうでしょうか。

 

一般的には「アーティストへの楽曲提供」をすることが作曲家であるという

認識かと思います。

 

 

ではリアルにどうかというともちろん、アーティストへの楽曲提供はありますが、

他にもたくさん仕事があります。

 

編曲も絡めての仕事が多いですが、

 

・指定されたテーマでの音楽作成(歌あり、歌なし)

・既存曲のカラオケ作成

・既存曲の別アレンジ作成

・色々なBGM作成

・その他色々な音に関する仕事

 

 

などがあります。

 

 

・指定されたテーマでの音楽作成(歌あり、歌なし)

 

アーティスト以外でも楽曲を必要とする案件は多く、例えばCMソングなども

テーマに沿った音楽制作となります。

 

音楽先行ではなく、もともとある映像やイメージに合わせて音楽を作ることが多くなります。

 

納期も意外とタイトであり、また指定されるものも多くなるため、対応能力やスピードが求められます。

 

 

・既存曲のカラオケ作成

 

もともとある曲のカラオケの作成もあったりします。

 

別の方が歌うカヴァーや、歌なしのインストなど、作る要件は様々ですが、オリジナルをコピーすることになるので耳コピ能力が問われます。

 

 

 

・既存曲の別アレンジ作成

 

先ほどのカラオケとは違い、既存曲のアレンジを変えてオケを作ったりもします。

 

先ほどのカラオケ制作よりもアレンジ能力が問われるため、耳コピ能力プラス編曲能力が問われてきます。

 

 

 

・色々なBGM作成

 

どんな映像にも音楽が付いているように、音楽を必要とするものってとても多いです。

 

Y例えばouTuberのトーク裏で流れている音楽も、既存曲を使うと著作権などが絡むため、オリジナル曲を作ったりもします。

 

そんな色々な音楽を作るのも作曲家の仕事です。

 

 

・その他色々な音に関する仕事

 

作曲家には、人によってですが譜面を書いたり楽器を弾いたり、歌を歌ったりすることを並行して仕事にしている方も多くいます。

 

変な話ですが、作曲した楽曲の演奏を自分がすれば、それはそれで仕事になってたりもします。

 

私の場合は、人の曲のギターを弾く、なんて仕事もよくきます。笑

 

 

 

おおよそ作曲家はこのような仕事をしています。

 

他にもゲーム音楽制作や映画やテレビの音楽制作などもありますが、

とにかくテーマに沿ってその世界観を表現する音楽を作れる能力は必要だと思います。

 

こうしたポイントを踏まえ

作曲の練習をするのもいいと思います。

 

 

4回に分けて作曲家になるためには?

という記事を書きましたが、

 

こういうことが得意そう、もしくはやってみたいという方は

ぜひ作曲家へチャレンジしてみてください!

 

 

当レッスンでも作曲家になりたいという方は大歓迎です。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。