みなさんこんばんは!

 

今日は梅雨の合間の晴れでしたね!!

 

夏の日差しがもう照りつけており、

少し外を歩きましたが既にバテ気味です。笑

 

さて本日は

 

「作曲家へなるためのステップ」

 

についてお話しします。

 

そもそも作曲とはどういったことをしているのか、

具体的にはあまりわからない方もいますよね。

 

作曲の定義は

 

「メロディや旋律を作ること」

 

になります。

 

歌ものであれば歌メロを作ること、

ゲームなどの音楽を作る場合はその音楽の主軸となるメロディを作ること

 

ということです。

 

よく編曲と作曲というカテゴリの違いがわからない

という方もいらっしゃいます。

 

作曲→メロディを作ること(コード進行含む)

編曲→メロディとコード進行をもとに楽曲を楽器たちで色付けすること

 

ということになります。

 

つまり、

作曲家になるためには

 

「いいメロディを作ること」

 

ができればいいということになります。

 

ただし。

 

ただしです。笑

 

例えば作曲したものを誰かに聴かせる、

もしくはプレゼンするなどの場合、

 

その曲がどういう曲なのか、

実際に完成したらどういうアレンジでどういう雰囲気になるのか。

 

そういった部分まで

相手側はしっかりと見極めた上で選曲をします。

 

 

ということは、

 

作った曲がある程度完成系がわかるくらいの

編曲を伴っていないと

先方の判断基準を満たさないことが多いという事実があります。

 

 

つまり作曲家として活動する場合は

 

  • 歌ものであれば歌のメロディを作る
  • 歌に合うコード進行を作る
  • ある程度の楽器編成での編曲を行う
  • こだわる人ならしっかりとバランスを整えMIXした音源を作る

 

ということが必要になってくるということなんです。

 

 

そんなことをふまえながら

では具体的にどうやって作曲家を目指せば良いかを

 

次回は書いていこうと思います。

 

 

当レッスンの生徒の皆さんで

作曲家を目指している方、

現状作曲をされている方も沢山います。

 

レッスンでは

こうした作曲の方法や編曲の方法などを

 

その人がどれくらいまでやりたいかの

レベルに合わせて方法を教えています。

 

 

少しでも作曲に興味ある方は

一度体験レッスンに遊びにきてくださいね!!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。