皆さんこんばんは。

 

このところ梅雨の影響で

九州で大雨被害が出始めていますね。。。

 

私も震災でわが町が大きな被害を受けました。

こういったことがあると

本当に心が痛みます。。

 

これ以上ひどくならずに収まってくれることを祈るばかりです。

皆様身の安全だけはしっかり確保してください。

 

 

さて本日は

作曲家になるためには??その2

 

ということで、

作曲家になるためには具体的に何をすれば良いか??

その辺りをもう少し詳しく書いていきます。

 

前回

 

  • 歌ものであれば歌のメロディを作る
  • 歌に合うコード進行を作る
  • ある程度の楽器編成での編曲を行う
  • こだわる人ならしっかりとバランスを整えMIXした音源を作る

 

こういったことが必要と書きました。

具体的に一つずつ見ていくと

 

 

  • 歌ものであれば歌のメロディを作る

 

作曲の仕事の大前提はメロディを作ることです。

歌のメロディや、歌がないものは楽器の旋律などを作ることです。

 

メロディは実は誰でも作れます。

お風呂などで鼻歌を適当に歌っているものも

ちゃんと形になれば立派な作曲なんですね。

 

問題は「形にできるか」です。

 

そのためには

ある程度の音楽的な知識が必要となります。

しかし難しくはありませんので

多くの方はメロディはすぐに作れるようになります。

 

  • 歌に合うコード進行を作る

メロディができたら、もしくはメロディを考えて作る場合、

最初にコード進行を決めることが多々あります。

 

コード進行に関しては

多くの楽曲が似たようなコード進行を使っていることが多く

最初は誰かの楽曲のコード進行を使えばいいので

あまり考える必要がありません。

 

ただし、

歌メロにコード進行をつける場合、

やはりメロディへのコードのはめ方を勉強する必要があります。

 

ここでも音楽的な知識が必要となってきます。

 

 

  • ある程度の楽器編成での編曲を行う

 

ここが一番重要なポイントです。

 

その1でも記述しましたが、

せっかく作曲したものでも、ある程度編曲しておかないと

聞いた方へその曲で伝えたい雰囲気がなかなか伝わりません。

 

もちろんピアノと歌だけで作ってもいいですが

多くの楽曲は色々な楽器のアンサンブルで作られることが多いため

(もしくはそういう演奏形態を先方が望むことが多いため)

アレンジは相手に楽曲が伝わるレベルでできていた方が有利です。

 

そのためには

・DTM

・ある程度の楽器の知識

・アンサンブルの構築の基礎

 

などが必要となります。

 

現在の作曲家の方は

ここをしっかりと作り込んでくることが多いです。

 

そういった肩の楽曲と並べて聴かれた時に

雰囲気だけで負けてしまったもったいないと私は感じます。

 

 

  • こだわる人ならしっかりとバランスを整えMIXした音源を作る

 

編曲した楽曲をさらにかっこよく聴かせる場合、

作った楽曲のMIX作業というものが必要になります。

 

主にDTMで行いますが

ここはそこまで本格的ではなくても良いと思います。

 

ここもその曲への思い入れの度合いにもよりますが、

勝負したい楽曲であれば

完成形がイメージできるくらいしっかりと作り込んだ方が

完成度は当然ですが高くなります。

 

私は提出する楽曲全てMIXまでしっかり行います。

その上でダメなものはダメと言われたら

諦めがつきます。笑

 

 

このように、

作曲家として活動していく場合、

作曲・編曲・DTM

これらはほぼ必須ということになります。

 

当レッスンではこれらのことを

みなさんが知りたいポイントを優先的に、

最終的には作家として独り立ちできるよう

教えております。

 

では次回は

 

いい音源が作れたら?

 

作曲家になるためには その3に続きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。