こんばんは。

 

やっぱり予想通り冬の気温へ逆戻り。
おまけに雪まで降りましたね!!

確か2014年だったかと思いますが、
フルマラソンに出ようと思ってたら、

積雪で中止になったのも、この3連休でした。

毎年この時期は雪に注意ですねぇ。

 

さて。
本日は

「作曲やDTMに必要なもの」についてです。

前にも書きましたが、
DTMにはパソコンは必須です。

ではそれ以外はどうなのでしょうか??

具体的に見ていきましょう。

 

 1、ヘッドホン

建物事情や時間事情で大きい音が出せない環境の方も多く、
ヘッドホンはある意味いつでも音楽制作するためには必須と言えます。

またDTMにおいては、音を出して録音するものや、
実際に歌を録音する際はヘッドホンが必ず必要です。

そしてヘッドホンには色々な種類のものがありますが、一般的な選び方としては

・作曲や編曲・編集作業やミックスに関してはオープンタイプ
・録音に関しては密閉タイプ

が望ましいです。

オープンタイプとはヘッドホンに音を通す穴のようなものが複数あり、
外にも音漏れするタイプです。

このタイプは音がスピーカーで聴いているようにわかりやすく聴こえるため、
しっかりと仕上げたい時など有効です。

しかし録音の場合オープンタイプを使ってしまうと
例えば歌の録音の場合、ヘッドホンから漏れる音まで
歌と一緒にマイクが録音してしまいます。

そのため音を出して録音する場合は、
音漏れしない密閉型を使う必要があるのです。

どちらにしろ、ヘッドホンは真っ先に必要なアイテムですね。

 

2、モニタースピーカー

ヘッドホンがあれば音を出すスピーカーはいらないんじゃないの?
と思うかもしれませんが、
音を出せる環境があるのであればできるだけ使ったほうがいいです。

理由は2つあり、

・ヘッドホンでは聞き取りにくい低音感を体感できる
・空間系の奥行きがヘッドホンではわかりにくい

からなんです。

 

音楽は本来身体で体感するものです。

ある程度の音量で音楽をスピーカーで再生することで、
本来その曲が持っている低音の幅や
音楽のレンジを知ることができます。

ヘッドホンのみで作った音源を後でスピーカーで聴くと、
低音が出すぎていたり、逆に出ていなかったりして
あれれ???となることが多いんです。笑

また、
俗に言うリバーブやディレイといった空間系のエフェクトが、
モニタースピーカーだとわかりやすいです。

これもヘッドホンで作った音源でいい感じのリバーブをかけて、
後でスピーカーで聴いた時、
かかりが強すぎてお風呂みたいで気持ち悪い!!!!
なんてことが実際に起こったりするのです。。

このような理由から、
環境が許す範囲でモニタースピーカーは鳴らすことが望ましいです。

 

3、オーディオインターフェース

パソコンの中だけで完結させる作曲やDTMでは必要ないのですが、
何か録音したり、モニタースピーカーで音をしっかり鳴らしたいなどが出てくると
オーディオインターフェースというものが必要になります。

これはわかりやすくいえば、パソコンで録音できるようにする接続ツールです。

 例えばパソコンで歌を録音したい!となっても、
通常はパソコンのマイクに向かって歌うしか方法がありません。

そうなるといい音で録音ができず、
だいぶ残念な歌の録音になります。

 そこで自分の持っているマイクで録音できるように
マイクをパソコンに接続することになります。

パソコンとマイクは、
もともと互換性がないのでそのままは接続できません。

それを可能にするのが、オーディオインターフェースとなるわけです。

表現する音楽にもよりますが、
おおよそ歌やギターやベースなど、皆さん何かしらを録音したい方が多いです。

そういう時はこの「オーディオインターフェース」が必須となります。

 

ヘッドホン・モニタースピーカー・オーディオインターフェースがあれば、
作曲やDTMはほぼほぼできます。

これから始めようとしている方は、ぜひこの導入を検討してみてください。

レッスンの方でもこうした機材に関することをサポートしますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。