こんにちは。

とうとう全国的に梅雨入りしました。

最近まですごく暑いと思いきや
昨日今日は長袖じゃないと寒い・・・・

体調管理気をつけないとですね!!!

 

さて、

今回は歌や楽器を録音する際の

 

「マイク」

 

について。

 

 

マイク自体は

カラオケなどで皆さん一度は触れたことがあると
思いますが

 

実際に録音となると

・どのようなマイクで
・どのように録音するのか

が気になるところではないでしょうか。

 

今回はこの「録音」をテーマとして

マイクの特徴や録音方法を見ていきましょう。

 

 

 

ではまず

 

・どのようなマイクで録音するのか?

 

 

一般的にカラオケやライブ、

イベントなどの司会の方が持つマイクは

 

「ダイナミックマイク」

 

という種類になります。

 

特徴としては、

・指向性が狭く低い
・周りの雑音を拾いにくい
・丈夫であり、値段も比較的お手頃
・感度が低めなため、繊細なニュアンスを表現しにくい
・作りも頑丈で壊れにくい

 

などが挙げられます。

 

ではそれとは別に

 

歌や楽器の録音などで

よく使われるのは

 

「コンデンサーマイク」というものになります。

 

 

特徴としては

・細かい音まで繊細に拾える
・高音質である
・湿気に弱い
・比較的値段が高め
・取り扱いを慎重に

 

あたりですね。

主に歌やアコギなど

繊細なニュアンスを求められる録音に使われます。

歌を録音する際は、
繊細に音を拾うため、
息やリップノイズまで拾ってしまいます。

それを防ぐため、
写真のようなポップガードというものをマイクの手前につけて
録音するのが一般的です・

 

宅録でも

ある程度のクオリティ以上を求めるなら

歌やアコギなどを録音する際は

 

コンデンサーマイクは必須といえます。

 

では次に 

・どのように録音するのか?

 

録音方法は非常に簡単で

 

  • オーディオインターフェースをパソコンに接続する
  • オーディオインターフェースにマイクを接続する
  • パソコンのDAWソフト(音楽制作ソフト)でマイク入力をオンにして録音

 

になります。

 

コンデンサーマイクでも
ダイナミックマイクでも、

オーディオインターフェースに接続すれば
歌を録音することができます。

(コンデンサーマイクの場合は、ファンタム電源が必要ですが、
おおよそ今のオーディオインターフェースにはファンタム電源がついています)

 

 

歌を録音するのに必要なものは

 

パソコン以外に

オーディオインターフェース
・DAWソフト
・マイク

ということになりますね。

 

例えば

SNSなどで多い

「弾いてみた」や「歌ってみた」系の動画などは

 

もちろんスマホやビデオカメラで

直接音を録音しているパターンもありますが

 

オーディオインターフェースで
マイクを接続して録音すると

音質はまるで別物、

格段によくなります。

 

DTMで歌まで入れて楽曲を制作する方には

もはや必須ですね!

 

 

オリジナルの曲でも

誰かのカバー曲でも

 

音楽でなにかをある程度のクオリティで表現したいかたは

このあたりの導入も視野に入れてみましょう。

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

ありがとうございました。