皆さんこんにちは。

最近寒くて寒くてすっかり引きこもって
作曲ばかりしています。。。

ろしくないですね。笑笑

たまには散歩したりランニングしたりと
身体を動かすようにしないとです。。

そしてインフルエンザ相当流行っているようで。。

こういった感染症予防は

乾燥防止
ビタミン摂取
ちゃんと睡眠!

ですね。

意外と加湿することを忘れてしまう方も多いですが、
冬場の加湿は本当大事ですよ!!

喉のケアにもなりますので
加湿器でしっかり加湿しましょう!


さて。
今日は作曲方法として幅広く使われている

DTM」についてです。

ざっくり言えば、
DTMとは

「デスクトップミュージック」の略称です。

要するに
パソコンで音楽作ることです。

この時代、
何をするのもパソコンなんですね。。笑笑

イラスト描くのも
動画の編集するのも
文章を書くのも

ほぼほぼパソコン処理は必須になってきています。


それと同じように
音楽もパソコンが必須になりつつあるんですね。

では、
パソコンで音楽を作るメリットって何でしょうか。

パソコンがない一昔前は
まともな曲、ちゃんとアンサンブルが構成されている
クオリティの高い音源を作るためには
たくさんの機材が必要でした。

知っている方もいるかもしれませんが

MTRやミキサー卓
・ハード音源(もしくは音源内蔵キーボード)
・外部ハードエフェクト類(コンプレッサーやEQなど)

などなど、どれも高価で大きいため、
レコーディングスタジオなどでしか見れないものもありました。

これがパソコンの一般普及に伴い、
どうにかパソコン上で使えるようにならないか?

と色々なメーカーさんの努力により、
こういった機材を持たずとも
同じような効果を得られるパソコンソフト達が誕生してきました。

これにより
パソコンで音楽を作ることが身近になり
DTMが急速に普及しはじめたのです。

 DTMにおける最大のメリットは、

「こういった大掛かりな機材がなくても
パソコン上で音楽制作ができてしまう!」

ことなんですね。

 

DTMでは大まかにできることは

1、あらゆる楽器の音を再現できる
2、弾いた楽器の音を録音できる
3、録音した音をミックスできる

なります。

 

 1、あらゆる楽器の音を再現できる

これは本当に素晴らしい事なんです。

弾けない楽器や、弾いたことのない知らない楽器まで、
どういう音なのか、音を出して確認できます。

これはとてもすごいことで

例えばオーケストラで演奏するような
バイオリンやチェロなんかも
再現の程度はありますがかなり本物に近い音が出せます。

昔はスタジオで何十人も呼んで
弾いてもらわないとできなかったことなんです。。

つまり、
作曲編曲者が理想とする音を
かなりのレベルで再現してくれます。

 近代技術はすごいです。。

 

 2、弾いた楽器の音を録音できる

DTMでは
マイクをパソコンに接続したり
ギターやベース、ピアノなども
マイクやケーブル接続で簡単に録音することができます。

これも以前までは
「MTR」という録音専用機材で行なっていましたが

DTMの普及により
MTRを使う方はかなり減りました。

今ではギターの録音なんかは
ケーブル1本でパソコンに接続すれば
パソコン内にギターアンプやエフェクターの
シミュレータが搭載されており、

本物にそっくりなアンプの音を出すこともできます。

素晴らしいです。

 

少々長くなってしまいましたので、
この続きは次回にします。

皆さんも風邪には十分気をつけてくださいね!

それでは今日はこの辺で。

 ありがとうございました。