みなさんこんばんは。

今日は久々楽しいお酒を飲んで
色々発散できました。

しかし、
飲みすぎると二日酔いするからね。。。

お酒はいいですが
ほどほどにしないとです。。

 

さて、

今日は前回の続きを書いていきます。

DTMってなに?〜その2〜 です。

 

DTMでは大まかにできることは

1、あらゆる楽器の音を再現できる
2、弾いた楽器の音を録音できる
3、録音した音をミックスできる

ですね。

では続きで

3、録音した音をミックスできる

からいきましょう。

 

 

3、録音した音をミックスできる

 

録音したり音源で制作した音たちを
DTMではしっかりと聞けるレベルで
ミックスすることができます。

 ※ミックスとは、色々な楽器の定位や帯域など、
全てがきちんと聞こえるように整理し、
CDで聴くようなバランスに整えることになります

これも以前までは
レコーディングスタジオでしかできない作業でした。

DTMで使うソフトには
たくさんのプラグインという
ミックスに必要なエフェクトが内蔵されており

それらを使うことで
かなり高レベルでのミックスが可能です。

つまり、
DTMをしっかりマスターすれば
CDのような音源が作れてしまう!

ということですね。

 

ただし。

DTMではデメリットもあります。

 

 最大のデメリットは

「再現率8090%

 というところです。

 

例えば先ほど例にあげたオーケストラなどの音源ですが
相当いいところまできてますが完全には再現はできません。

(できてるものがあったらすいません(−_−;))

ドラムやベース、
ギターアンプシミュレータなどもそうです。

やはり人が演奏したものを実際にスタジオで録音したり、
本物のギターアンプを鳴らして録音したものにはかなわないです。。

それでも
パソコンである程度まで再現してくれるDTMはやはり便利であり
音楽を表現するためには覚えておいた方がいいと個人的には思います。

もしDTMをまだ経験したことのない方は
楽器屋さんなどでも触ったりできますし

パソコンを持っていれば
無料のソフトでもとりあえずは始められるので

一度触れてみてはいかがでしょうか???

 音楽の幅は相当広がりますよ!

 それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。