みなさんこんにちは!

 

春らしくとっても暖かくなってきました!

目黒川のサクラも徐々に花開いてきており、

 

歩く人の数も多くなってきました。

 

コロナウイルスで

何かと不安な日々ですが、

 

サクラを見ながら散歩すれば

少し気持ちが晴れやかになりそうですね!!!

 

 

さて。

 

本日は

 

「指の動きのお話」です。

 

 

みなさんは指の動きを気にしたことはありますか?

 

ここ最近、

レッスン生徒さんともよく話すのですが

 

ギターを弾く上で指の動かし方は重要です。

 

ギターのネックを握る際は

 

指全体を曲げるようにグリップします。

 

例えば「F」というコードですが

 

写真1

 

 

このように正しい形は

全ての関節が曲がっている状態です。

 

これは指の構造的に正しいようで

ポイントは

第2関節が曲がっていることになります。

 

では

よくない例を挙げてみます。

 

 

写真2

 

 

この写真では

小指と薬指の第2関節が伸びており、

第1関節だけが曲がっています。

 

この状態は

指にとって良くない力の動きらしいです。

 

つまり

ギターを弾くときは

 

指全体が丸くなっている状態が好ましいということです。

 

ピアノもそうですが

 

よく手の平側に卵を入れているように

手全体を丸くして弾きなさいと言われた記憶があります。

 

こうすることで

指先までしっかりと力が入ることになります。

 

第1関節が伸びた状態で

ピアノを弾くと

やはり演奏上力の入れ方的にも良くない状態になります。

 

 

皆さんも

自分の手のフォームを見てみてくださいね。

 

もし第1関節だけが曲がっていたら

指全体を、そして

第2関節も曲げるように意識してみてくださいね!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。