みなさんこんばんは!

 

今日も暖かく秋の陽気がとても気持ちいい日でした!

とはいえ

全く外出していませんが。。。笑

 

いいんです。

行きの自転車がとっても気持ちよかったので!!

 

明日も晴れるといいなぁ。

 

 

さて本日のレッスンでの一コマ。

 

生徒さんが新しい曲を作るための

 

「テーマ作り」をしていました。

 

 

おおよそ楽曲のメロディはできているということで

 

あとは歌詞をどうするか。

ということになります。

 

ここで生徒さんは迷っていました。

 

「最初の入り方が思いつかない。」

 

 

そうですよね。

作詞の難しいところは

導入からどのようなストーリーにしていくか。になります。

 

どんなことを書きたいのか聞いてみると

 

クリスマスプレゼントに関するストーリーが

ある程度できていました。

 

Aメロの歌詞のスタートは色々なパターンがあります。

 

風景描写から入る、気持ちから入る、中には結論から言うなんていう

斬新案もありますが、

 

大事なのは

 

「妄想力と物語の設定作り」

 

だと思っています。

 

 

思いつかないのは

まだ具体的な描写が脳の中にできていない、

もしくは言いたいこと、伝えたいことの軸が定まっていないことが

考えられます。

 

 

なのでレッスンの中で

 

「その物語で言いたい、聞いて欲しいことはなんですか?」

「その物語の舞台はどこで、登場人物はどういう人ですか?」

 

など確認し、できるだけ具体化していくよう案内しました。

 

 

小説やドラマもそうですが、

企画→具現化するためには、

なるべく多くの情報が必要だと思います。

 

歌詞の世界も

シチュエーションや人物、

聞かせたい軸などはあらかじめ決めておかないと

やっぱり作品になりにくいと思います。

 

 

そんな話をしてもう一度歌詞を考えてもらうと

大抵の場合ある程度軸が固まって歌詞が書けたりします。

 

こうしてレッスンを元に

楽曲が生まれていくのはこちらとしても嬉しいです!!

 

 

 

作詞作曲で悩む方は

こういったことをしっかりと考えることで

創作が進むかもしれませんね!!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。