みなさんこんばんは!!!

 

最近2月とは思えない暖かさですね!!

 

近所の梅?の木には

すでに開花した花が!

 

春を感じますね!!!

 

 

 

さて。

最近は編曲が立て続けにきています。

 

作家の仕事としては

作詞作曲と編曲があります。

 

編曲は

元から歌詞やメロディーがあるものを

 

いい感じに曲として仕上げるお仕事です。

 

編曲は

色々な楽器の奏法や音色、音幅などの知識、

エフェクトやプラグインの使い方、

DAWソフトによる打ち込みやMIXまで

音楽に関するあらゆる技術を総動員して行います。

 

編曲をしっかりとこなすためには

色々な曲調で編曲を練習することが必要になります。

 

 

例えば

曲が始まる時の「イントロ」なんかは

作曲者が作るのではなく

一般的には編曲をする人が考えます。

 

イントロって本当に大事なので、

その曲を生かすも殺すも

編曲次第・・・なところもあります。

 

 

編曲はイメージでいうと

「お化粧」に近いと思います。

 

ファンデーションやらマスカラやら何やらで

色々お化粧していくと

どんどん綺麗に顔が仕上がっていきますよね!

 

楽曲も、

すっぴんのメロディーと歌詞を

どんどんお化粧して仕上げていくんですね!!!

 

最近はこの編曲が多くて

自分で作曲した曲の編曲まで行ったり

他の方が作曲したものを編曲したりしてます。

 

イントロや間奏なんかも

編曲の仕事では腕の見せ所。

 

ギターソロなんかも編曲の一つです。

 

出来上がったアレンジが

世に出て流れているのを聞くと

 

なんだか不思議な気持ちになります。

(作曲もそうですが)

 

私はなるべく人の耳に残るようなメロディーや音を

重視して編曲します。

 

イントロも口ずさめるようなメロディーだったり

ギターソロも早いフレーズよりは

覚えられるようなメロディを好みます。

 

この辺りが

編曲家によって色が出るポイントですね。

 

作曲も編曲も

どちらも仕事としては楽しいです。

 

音楽(作家)を仕事にしたいという方は

ぜひ両方ともトライして

どちらでも仕事ができるように技術を磨きましょう!

 

どっちもできた方が

圧倒的に強いです!!!

 

しかも

色々なジャンルの編曲ができると重宝されますよ!!!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。