みなさんこんばんは!!

 

目黒では今日は久々雨が降りました。

 

このところずっと乾燥していたのでちょっと助かりますね。。

 

 

さて本日は

 

「長調と短調と音階」

 

についてです。

 

最近音楽ネタが少なかったので

今日は少し真面目に音楽ネタを。。笑

 

まずは簡単に「音階」からです。

 

音階とは音の並びのことですね。

 

いわゆるドレミファソラシドも音階です。

ちょっと専門的な表現にすると

「イオニアン(アイオニアン)スケール」と言います。

 

スケール=音階という意味です。

 

小学生の時など

鍵盤ハーモニカ(メロディオン)などで

ドレミファソラシドは習いますね。

 

ではギターではどうなの?

 

てなりますね。

ギターでも当然ドレミファソラシドはあります。

 

ただギターにはピアノでいうところの

「黒鍵(#や♭を弾く為の黒い鍵盤)」がありません。

 

ギターでは

そういった#や♭を弾く場合も

同じ指板上で弾くことになる為、

ピアノと同じ考え方では少し戸惑ってしまいます。

 

ですが、

ギターでもピアノと同じようにドレミを弾けるようにすることが大切です。

 

それを知らなくてもギター自体は弾けるのですが、

どの音を、どんな音階を弾いているのか

それを分かりながら弾くことで

音への意識や知識が深まります。

 

音楽全体は音符、音階から成り立っている為、

それらを知りながら弾くことは

他のパートとの兼ね合いを考える上でも大切なことなんです!!

 

 

そして長調と短調。

 

こちらは

 

長調=メジャー=明るい

短調=マイナー=暗い

 

すごく大雑把に言えばこういうことです。笑

 

 

細かい説明は置いておきますが、

明るい曲は長調をベースに

暗く聞こえる曲は短調をベースに作られています。

 

ギターのコードでも

「メジャーコード」

「マイナーコード」

 

とありますが、

その響きも明るい、暗いで判断できます。

 

 

ピアノでもギターでも、

この辺りは必ず押さえておくべきポイントなんですが、

 

楽器をやったことがない方にとっては

ほぼ暗号のように見えると思います。。

 

 

レッスン生の方でこういうことを知らない方にも

一からしっかりと教えています。

 

それは

音楽全体を把握してもらいたい、理解してもらいたいからです。

 

譜面の通りに弾けるようになるだけでなく

音楽がどういう意味を持って作られているか、

どういう法則で組み立てられているかを理解し、

曲を演奏する方が何倍も理解度が深まるからです。

 

 

こういったことを楽しく吸収していくことを目標にしています。

 

音楽は音を楽しむもの。

楽しく理解しながら楽しく演奏する。

 

それが最高ですね!!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。