本日は音楽のジャンルについて。

皆さんは音楽のジャンルって気にしてますか?

よく聞くのが
ポップス、ロック、ジャズ、クラシック、ヒップホップなどでしょうか。

実は音楽のジャンルって
本当にたくさんありまして、

細かく分けていくと本当にすごいことになります。笑笑

歴史的な音楽の流れからジャンルはある程度決まっており、
その定義のもとで歌われたり演奏されていたりします。

しかしながら、
現代の音楽はではこのジャンルというものが
非常にわかりにくくなっています。

これはなぜかというと、
今の音楽は

「いろんなジャンルが混合している」

からなんですね。

例えばロックなサウンドでボーカルがヒップホップ調のラップをしていて、
でも曲調はファンク要素があって・・・・

そんな感じで、
色々な音楽の要素や弾き方・音色やノリ、歌い方や歌詞の内容が混在しているため、
ジャンルの特定が難しくなっているんですね。

しかし、
パートごとにジャンルを考えていくと、
ある程度特定しながら演奏しているパターンが多いです。

ギターであれば

R&Bならクリーンな音でオシャレなコードをスローテンポでカッティング
レゲエなら裏打ちリズムでカッティングと付点のディレイ
ブルースならクランチサウンドで7thコード主体コードとペンタトニック
スパニッシュラテンなら、ガットギターで哀愁漂うフレーズを弾いたり・・

などなど

使う楽器や音色、フレーズなどを選べば、
そのジャンルの雰囲気やカラーを意識すれば相当出せます。

ドラムやベースも同じようにジャンルによって弾き方や音色、フレーズなどを変えていくことで色々なジャンルの色を出すことができます。

各々の楽器が、各々のジャンルのテイストを出し、それが演奏で融合することによって
色々な音楽の融合が起こり、面白い音楽が生まれるんですね!

当然ですが、
こういったジャンルごとの弾き方や、そもそもどうすればそのジャンルを表現できるか。

それを理解しておくと
作曲や編曲・実際の楽器演奏において、とても強い武器になります。

現代は多くのジャンルが融合されている音楽がほとんどであり、
その中での表現や創作が必要です。

好きなジャンルをまずはある程度理解しながら表現できるようになり、
その後色々なジャンルに触れていくことで、

可能性は大きく広がりますよ!!!

皆さんも色々なジャンルの音楽を聴いて、
色々な奏法や表現方法を楽しんでみてください!!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。