みなさんこんばんは。

 

朝晩がだいぶ寒くなりましたねぇ。

寒いの苦手なのでどんどん縮こまってくる季節です。。

 

寒いと動きたくなくなるんです。。

でも寒さに負けちゃダメですね。

 

寒くても動ける体づくりしないとです!!!

 

 

さて本日は

 

1111日レッスン録「ギターの打ち込み」

 

についてです。

 

 

当レッスンでも

ピアノをベースとした作曲を行う方が多いのですが、

そういった方が音源を作る際困るのが

 

「ギター」

 

です。

 

ギターを弾く人であれば、弾いたものを録音すればいいだけなのですが、

弾けない人がギター入りの曲を作る場合、

ギターのフレーズを打ち込んでいくことになります。

 

これは正直しんどいんです。

 

なぜかというと

ギターには色々な奏法がありますが

その奏法を理解しながら打ち込まないと

ギターっぽくならないからなんです。

 

ギターはコードを弾いたり、単音でフレーズを弾いたり、

その中でも奏法としてアルペジオ、ストローク、カッティングなどなど・・・

 

それら一つ一つを打ち込むのは

結構なギターへの理解が必要です。

 

また音色も豊富で

このシーンならこういったアンプで歪み具合はこれくらいで

エフェクターはこれを使って・・・

 

なんて具合に

音色選びもまた大変・・・・

 

 

これらの要因でギターで困る方が多いんです。

 

 

ですが最近、

ギターの打ち込みを非常に簡単にするソフトがあることに気づきました。

 

なんとピアノで鍵盤を押さえると

その音でギターを弾いてくれるという優れものです。

 

いわゆる「自動演奏」というタイプなのですが、

ピアノで「ドミソ」と押さえると

ギターでドミソを基としたコード演奏をしてくれるんです。

 

これはすごい。

 

しかも色々な演奏パターンが選べるので

その曲の場面にあった奏法が簡単に作れてしまいます。

 

今までギターの打ち込みは

一音ずつ細かく行うしかなかったのですが、

これはすごいことです。

 

私はギターを直接録音するのであまり触れなかったのですが、

使ってみてちょっとびっくりしました。

 

実際にそれをみていた生徒さんも

びっくりしていました。笑

 

 

ギターを弾けない人でも

あたかも弾いたようなギター入りの曲が

簡単な操作で作れる時代が来たんですね。

 

 

作曲はどんどん身近なものになって来ています。

 

 

プロレベルの音源も

家でパソコンで作れる時代になってきています。

 

この先どんどん発展していくと思うと

ワクワクします!!!!

 

私もギターを弾くだけでなく

こうした弾けない方が使うソフトも研究していこうと思います!!!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。