みなさんこんにちは!!!

 

今日は雨で寒い!!!

朝方雪が降っていたのでしょうか?

 

今日はレッスンたくさん入っていますが

暖かい部屋でのレッスンはある意味幸せです。笑

 

 

さて。

本日のレッスンで生徒さんから

 

「ビンテージギター」

 

のお話が出ました。

 

 

ビンテージギターってなに?

という方も多いと思いますが、

 

要するに

 

「製造から年月が経っていて、値段が高いギター」

 

のことです。笑

 

ざっくりすぎてすいません。

 

 

おおよそ1950年代頃から

現在のエレキギターのような種類がたくさん製造されてきましたが

 

そういったギターがいまだに弾ける状態で残っているものがあります。

 

これらがビンテージギターと呼ばれ

これを欲しいと思う方が多いんです。

 

なんでそんな古いギターがいいの?

と思うかもしれませんが

 

理由は

 

・音が枯れている

・音のトゲがなくなりマイルド

・見た目も適度に年季が入っていてかっこいい

 

などでしょうか。

 

私も一時期、

Gibson1950年代のアコギを所有していましたが

まあ音が良かったです。

 

弾くだけで気分が高揚し、

取り憑かれたようにそのギターばかり弾いてました。

 

しかし。

 

高いんです!!!値段が!!!!笑

 

安いものでも50万円くらいから、

高いものだと100万円〜

なんと!!

一番高いものだと

 

数千万円のものまで!!!!!!!

 

家が建つ!!!!!!笑

 

 

すごいですね。

 

そんなみんなが憧れるビンテージギターですが

弱点もあります。

 

それは

 

・管理が大変

・音の特徴が気に入らない場合がある

・万が一壊れると悲惨・・・

 

 

などでしょうか。

 

湿度や温度管理が大変だったり、

万が一落として壊したりなんかすると

多大なるダメージを精神的にも負います。。

 

肝心な音も

もし気に入らなかったら買い損になったりもしますからね。

 

 

でも

なんとなく憧れてしまうんですよー。

 

みなさんも興味があれば

楽器屋さん見にいってみましょうね。笑

 

あまりの値段にびっくりするかもしれませんが、

見ただけで何かを感じるかもしれません。笑

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。