こんばんは。

まるで春の訪れのような暖かさがきましたね!!

しかし、
これも長くは続かず、すぐに真冬に戻ります。。。。

冬は苦手なので早く春が来てください。。。

 

さて。

今日は楽器の役割について。

世の中には本当に数え切れないほどの種類の楽器があります。

有名なのは
ピアノ、ギター、ドラム、バイオリン…などですが

楽器にはそれぞれアンサンブルの中で
役割というものがあります。

簡単にバンドで考えてみると

ドラム=リズムを決めるバンドの縁の下の力持ち
ベース=低音とグルーヴを決める最重要ポジション
ギター=音楽ジャンルを決めることさえあるリズムとメロディ両方の役割
ピアノ=楽器の王様。低音から高音まで幅広く出せる
キーボード類=曲の世界観を決める雰囲気作りと、曲をカラフルに色付けする


大まかにこのような役割があります。

 

一つずつ見ていきましょう。

 

・ドラム

ドラムは唯一の音程を明確にもたない楽器です。
一定の間隔で四分音符、八分音符などを刻み、リズムを形成します。

ドラムが揺れれば他の楽器も揺れ、ドラムが流れを作ればみんないい流れで演奏できます。
ドラムが音をミスすれば、ものすごく目立ちます。

つまり音がシンプルなだけに、一打一打がとても大切なのです。
縁の下の力持ちがバンドという家を支えているような感覚ですね。

 

・ベース

音楽の要素として低音はとても重要です。
低音が気持ちいいと、身体が勝手に揺れるし何より聴いていて気持ちいいんです。

そしてベースはなんといっても、
ドラムと歌や上物楽器との間を取り持ち、グルーヴを作り出す重要な要素なんです。

ドラムが例えば打ち込みのような機械的なリズムでも、ベースがうねってリスを作れば
あたかも人が叩いてるドラムのように聞こえたりもします。

なので、ベースだけは生で弾くパターンもとても多いです。
曲の中でも個人的に最重要ポジションだと思っています。

 

・ギター

時にはアルペジオで伴奏の役割、時にはギターソロで歌い、時にはカッティングやストロークでノリを出す。
ギターはリズム楽器とメロディ楽器、どちらの要素も持った楽器です。

また、ギターが歪めばロック風、カッティングすればファンク風になど、
ジャンルの色を決めることも多々あり、聴感上とても目立つんですね。

そしてギターは目立ちます。笑

 

・ピアノ

鍵盤数が88もあり、超低音から高音まで幅広く音が出る楽器です。
また右手と左手が別々に音を出せるため、左手でベースの役割、右手でメロディや伴奏をすることができるため、ピアノ単体でも曲ができてしまいます。

なんでもできてしまうピアノはまさに楽器の王様なんです。

ただし低音がベースとぶつかったり、高音やメロディがギターとぶつかったりなど、
アンサンブルでは注意が必要ですね。

それさえきちんとアレンジすれば、曲を華やかにもしっとりにもできる優れた楽器なんです。

 

・キーボード類

ピアノ以外の鍵盤楽器を一般的にキーボード類といっています。
オルガンやエレピ、シンセサイザーなどがその部類になります。

曲の色付けをすることが多く、雰囲気を出すのが得意なパターンが多いですね。
出せる音色数もとても多いので、臨機応変に雰囲気を変えられることも長所です。

と、このように楽器によって役割が違います。

それをしっかり理解した上で作曲や編曲をすると、
曲のクオリティが当然上がります。

こういったことを意識しながら
好きな曲などを聴いてみると面白いですよ!!

 

それでは今日はこのへんで。

 

ありがとうございました。